ギックリ腰

過去に似たような症状になったことがある
全体的に体がかたい(柔軟性がない)
腰が突っ張ったような感じがある
長時間座っていると腰に痛みや違和感を感じる
普段しない動作や姿勢で、負担をかけてしまった
ここ1,2年で急激に太った

上のような症状が当てはまる方は「ギックリ腰」になる可能性が高いです。噂では聞いたことあるけど、きっと自分は大丈夫だと思っているあなたは要注意!
運動不足になりがちな昨今、ギックリ腰はお子様からご高齢の方まで誰でも起こりうる症状なんです。
ギックリ腰にならないように、是非ともこの機会に予防の知識を習得しておきましょう!

「ギックリ腰」になりやすい方の特徴

骨盤が歪み、姿勢が悪い

骨盤が歪んだまま、同じ動作を繰り返し行うと筋肉バランスが崩れ筋肉疲労が起こりやすくなります。
姿勢が悪いと腰の筋肉が負荷に耐えられなくなってしまい、炎症が起こりやすくなります。

筋力不足・筋肉がかたい

運動不足で筋力が少なくなっているときに、急激に動いたり、無理な動作をとって痛める方が多いです。
筋肉に柔軟性がないと関節の動きが悪くなり、過度に筋肉が引っ張られて痛みが出ることがあります。

手足の冷えがある、冷え性

ギックリ腰になる方の8割が朝方や夜中などに起こることが多いです。それは一番気温が下がる時間帯ということが関係しています。
手足が冷えている方は血流が悪いため、全身の筋肉が固くなりやすく、冬場や秋口、夏の冷房の時期に冷え症の方が多いのと同時にギックリ腰も多くなります。

以前よりも太った、飲酒が増えた

ギックリ腰になった方で問診時に多く聞くのが、「ここ一年で3~5キロ太った」です。体重が増えると関節に負担がかかり(特に腰椎、膝)炎症が起こりやすくなることが多いです。
飲酒が増える時期もギックリ腰が多いです。肝臓と腰痛は密接な関係があるため、腰痛がある時や他に痛みがあるときは飲酒は控えるようにしておきましょう!

過去にギックリ腰になった経験がある

ギックリ腰はクセになるとよく言われますが、それは初めてなった時に完治していなかったり、日頃のクセが改善されていない事が多いです。
ギックリ腰になりやすい方は、なる前に腰に違和感を感じたり、足のシビレがでたりと予兆がわかるようです。早めに筋肉を温めてほぐしたり、ストレッチを積極的にして対処していきましょう!

一回の施術で歩くのが楽になる段階まで改善

「ギックリ腰」は日々積み重ねた筋肉疲労などが原因でクシャミの拍子、遠くの物を少し無理して取ろうとした拍子など些細なことで起こりやすくなります。ギックリ腰になってしまったら、しばらくの間、仕事や家事ができなくなったりと生活に支障が出てしまいますので、未然に防ぐように対処するのが一番ですが、万が一ギックリ腰になってしまった場合は、炎症をすぐに押さえ早めの対処が必要になります!
健整骨院の施術は基本全て手技で行い、まずは固くなった筋肉、筋膜をほぐしていきます。
歩行や座ることさえできない患者様が一回の施術で歩くのが楽になる段階まで改善されます。その後続けて通院していただき、9割の方が3回目には仕事や家事に影響がない状態に改善されています。(※症状によって差はあります。)様々なギックリ腰の臨床経験があるので、治療後はギックリ腰にならないためのアドバイスを分かりやすくお伝えします!健整骨院での治療後は、ギックリ腰で再診される方、現在0人です!

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那珂川町で腰痛に強い整体院092-555-2135筑紫郡那珂川町片縄6-1-3